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その反応、少女A。

みなさんこんにちは!

いかがお過ごしですかー??

 

 

と、

ふと新しい切り口はどうだろうと思ったけど、どうもしっくりこないので(当たり前)やめます。

 

 

しかも今、夜だし。

 

 

朝なのかな?

 

 

大分類では、午前。

 

 

ちなみに私は目覚める時間が2時だったり5時だったり日によってバラバラで、何時に寝たから何時間は寝るといった、本来人間が保持すべき体内リズムが存在しない。

 

 

存在してるのかもしれないが、どこかに置き忘れてきたらしい。

 

 

なので、我が家に複数ある時計は、すべて24時間表記に設定してある。

 

 

 

だってね。

 

 

例えば夜の2時3時くらいに気絶するように眠りに落ちて、目覚めたら4時。

 

 

これがam/pm表記の時計でちぃーーっちゃく

am4:00”の文字を寝ぼけながら見たら、

「12時間も寝てたのかーっ( ゚д゚)!

しかも夜かっ( ゚д゚)!!」

と冷静を装いながら軽いパニック状態になる。

 

 

一人だから別に冷静を装う必要はないんだけど、癖というか習慣というか。

あ、amとpmの意味って知ってる?

 

 

まあいいや。

 

 

よくよく考えて見れば、小さい頃から私はそうだった。

 

 

例えば、7歳の時。

 

 

7歳当時、私は海沿いの街に住んでいた。

 

 

街というより、町。

もはや、「まち」くらいの小さな町。

 

 

その海沿いの町の更に海際に住んでいたので、冬になると

「流氷だんだん近づいてきたねー」

なんていう会話が成り立ってしまうような、

海向きの玄関ドアが雪で塞がれて外出不能になるような、

素晴らしい環境下で私は育った。

 

 

育てられたというより、勝手に育った。

 

 

そしてその素晴らしい環境下の当時の家には、しばしばネズミが現れた。

 

 

ハムスターとか愛嬌があるネズミさんではなく、由緒正しい泥ネズミである。

 

 

前兆はあったのかもしれない。

 

 

 

しれないが、

7歳の無邪気な少女A(私)にはわからなかった。

 

 

その家に出入りする泥ネズミに、その家で初めて遭遇したのが少女Aなのである。

 

 

その日もいつも通り母の作った慎ましい夕食をいただき、いざ入浴。

 

 

さーて。

脱いだ服はきちんと洗濯カゴに入れた。

おっふろー♪

と心の中で口笛を吹いた0.1秒後。

 

 

チチチチチチ。

 

( ゚д゚)!!

 

 

泥ネズミさんが、少女Aの足元を我が物顔で横切っていくではないか。

 

 

パニックだ。

 

 

この得体の知れない生き物は、ネズミってやつか・・・?

 

 

少女Aは洗濯カゴから再び服を取り出し、元通りに身につけ、居間に戻った。

 

 

そして少女Aは母に告げる。

 

 

「ネズミが通った。」

 

 

母は叫んだ。

 

 

「はぁっ!?なにっ!?

ネズミ!!?」

 

 

その家の地下(?)に巣というか家というか、集会所的なものを拵えていた泥ネズミ一団は、その後も何度もめげずに現れた。

 

 

しかし母も負けてはいられない。

 

 

ものすごーくベタな、ゴキブリホイホイ的な超古典的なネズミ取りを設置した。

 

 

ネズミが餌に釣られてカゴの中に入ったら、扉が閉まって逃げ出せなくなるやつね。

 

 

今でもあるのかな?

最初はこんなやつを置いてみたけど、泥ネズミさんの知能指数は予想外に高かった。

 

 

なので、こんなに立派じゃなかったけどこれ系に切り替えてみたのだ。

 

 

母言語でいうところの、ガッシャッン。

 

 

 

これが功を奏して、何人かの(何匹かの?)泥ネズミさんはおとなしく収監された。

つまり、例外もあったという事。

 

 

「お、餌発見。

あ、もしや・・・

これは罠か?」

 

 

と途中で気づいてしまった泥ネズミさんは、このガッシャーンに容赦なく叩きつけられ、

前にも後ろにも動けない状態でプルプルしている所を飽きもせず少女Aが発見するのである。

 

 

体を真っ二つに寸断される寸前でいる泥ネズミさんを見てしまった少女Aは、

静かに居間に戻り、再び冷静に母に報告した。

 

 

「ネズミが半分になって大変だよ。」

 

 

母は、この頃も今も、変わらず母である。

 

 

「ふふぁぁっ( ゚д゚)!?」

 

 

食後のデザートにと、当時の私にはわからない何かを食べていた。

 

 

そしてその現場(ただの脱衣所)に急行し、現場を確認した母は、

何とも頼もしい事に諸々のすべてを処理した。

 

 

のでは無く。

 

 

少女Aから見ると逆パニックかの様なパニックぶりを発揮し、どこぞへ電話を掛け始めた。

 

 

その相手は、少女Aが登下校も休日も一緒に過ごしていた友達。

の、

お母さんである。

 

 

当時の夜7時の電話で

「ウチに来て!

ネズミが・・・!」

とか(詳細はわからないけど)

意味不明過ぎる電話にも応じてくれて、

結局その可哀想な泥ネズミさんは、ゴム手を履いた何とも頼もしい友達のお母さんによって、安らかに眠る事になった。

 

 

・・・が!

 

 

というか、話が枝分かれしすぎてるな。

 

 

激しく乱暴なまとめとしては、

「私はネズミの形をしてる生命体とは共存できない」

「私は今も昔もこの部分においては成長していない」

です。

 

 

しかも最初に話したam/pmの説明は一切なしという、ある意味クリティカルヒット。

 

 

なんか別の機会に軽く触れるとしよう。

 

 

そうそう。

 

 

このネズミ現る家から引っ越して、10歳から約10年間、サッカーやってました。

私。

 

 

相手がいるスポーツでは絶対に負けたくはないという強固な意地とプライドを持ち合わせている私には、なんとなく合ったのかもしれない。

 

 

間にバレーボールやバスケもやってみたけど、それなりに良質な運動神経のDNAを引き継いだため、何をやってもそれなりに出来てしまった。

 

 

んが!

 

 

バスケは早々に手を引いた。

 

 

バスケットボールに初めて触れた中学生の体験入部。

ドリブルが上手いと褒められ何となくそのまま「女バス」入部。

 

 

小学生からバスケをやってた「ミニバス上がり」達に混ざって新人戦にスタメン出場するも、

ドリブルが上手い私はドリブルが上手く敵を全員交わせるだけであり、

あんなに小さなゴールに、あんなに大きな玉を入れる技術は、もちろん持ち合わせていない。

 

ベンチや応援席からは、ゴール前まで全員抜いた私に対し、拍手喝采である。

 

 

そして。

 

 

あんなに小さなゴールにあんなに大きな玉を入れられる訳もなく、

パッコーン!

と華麗に跳ね返ってくるという、痛恨のシュートミス。

 

 

当たり前である。

 

 

これを機に、バスケからは手を引いたのである。

 

 

それを考えたら、玉の大きさの割りにゴールが大きなサッカーに集中したのも、今では理解できる。

 

 

ただ負けたくなくて勝ちたくて、もっと強くなりたくて続けたのだ。

 

 

そう思いながらサッカーに励んでいた頃のチームメイト達は、主に20代だった。

 

 

そのチームは解散やら合併やらを繰り返して今は消滅し、

敵も味方になり、

おばさんみんな集めて何だか1つのチームが結成され、

しかも近くで大会があるので応援に行こうという事になり、行ってみた。

 

 

昨日の敵は今日の友と言うが、

「敵は敵でしょ!だって敵だもん!」

と思ってしまう幼稚な私。

 

 

フットサルの大会で屋内体育館だったため、寒波に煽られずに済んだのは良かった。

 

 

しかも応援に行った試合では、

「奇跡の10秒」により、

「最低目標、1点取る」

を大いに上回った勝ち試合となった。

 

 

当時20代だったはずのチームメイトは、

私を含め皆30代~50代になっているという、

時の流れをしみじみと感じた時間であった。

taikai

member

 

あ。

am/pm・・・

 

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